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ふるさと納税を図解で整理|楽天セール利用がおすすめ

こんな疑問に答えます!
  • 正社員で働く人のふるさと納税はどれぐらいお得になるのか
  • ふるさと納税をもっとお得にする方法はないの?

お得だとは知っているが、『どれぐらいお得になるのか』『仕組みが良くわからない』という方に読んで頂きたいです。

今回は、正社員で働いていて『ワンストップ特例制度』を利用した場合を想定しています。

目次

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。
手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。あなた自身で寄付金の使い道を指定でき、地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

引用)ふるさとチョイス

そもそも正社員で働く方の税金とは?

以下の図は、年収450万の方の税負担をまとめています。約100万円ほどが税金として徴収されています。

「手取り年収」とは、給与から税金などを控除した、正味の受取額のことを言います。給与から控除されるものには、社会保険料(健康保険料・厚生年金保険)・雇用保険料・税金(所得税・住民税)があります。

手取り年収 所得税 住民税

税額を知りたい方は、こちらのサイトでまとめてくれてます。ご参照ください。

https://www.sakai-zeimu.jp/blog/archives/7051

引用)酒居会計事務所

年収450万の方であれば、額面年収から22%程度徴収されています。

ふるさと納税した場合としない場合の差

ふるさと納税 する人 しない人

「ふるさと納税しない人」の場合

寄付金:なし
2020年納税額:100.2万円
2021年納税額:100.2万円
合計納税額:200.4万円

「ふるさと納税する人」の場合

寄付金:5.7万円1.7万円相当の返礼品
2020年納税額:100.2万
2021年納税額:94.7万円
合計納税額(寄付金含む):200.6万合計:1.7万円相当の返礼品

つまり、返礼品を現金換算した場合、1.5万円分お得になります。

年末年始に家族でカニを食べるや両親に贈り物など使い方次第では、お得ですね!

楽天スーパーセールでふるさと納税する

色々と述べてきましたが、私はここまででは、ふるさと納税を行うという行動には至りませんでした。労力とリターンのバランスが不満でした。しかし、ここから記載する楽天スーパーセールに乗じてふるさと納税を行うことを決意しました!

それでは、説明していきます。

前提ですが、楽天経済圏で生きる人向けですが、SPU倍率×買い回り×5と0のつく日×勝ったら倍を駆使する事でなんと30%POINT還元が受けれます。

ふるさと納税も買い回りとみなされる。

購入額に対して、ポイントが付く

この2点がある事で多くの還元とポイント倍率UPを簡単にします。

以下に楽天セール時にふるさと納税した場合を図解しました。

ふるさと納税 楽天セール利用
寄付金:5.7万円1.7万円相当の返礼品
2020年納税額:100.2万1.7万円の期間限定ポイント
2021年納税額:94.7万円
合計納税額(寄付金含む):200.6万合計:3.4万円相当

おいしいものを2,000円で食べる事ができ、さらに1.7万円分の楽天のポイントまでもらえます!!

返礼品をお米や調味料などのにすれば、食費を抑えることができたり、普段頼まないお肉などを頼めば外食の回数を減らすこともできます。

使い方は様々ですが、楽天でふるさと納税はメリットが大きいです。

最後に

最後までご覧頂きありがとうございます。

ふるさと納税がお得だとは聞いていたのですが、なんとなくモヤモヤしていたので整理してみました。

少しでもご覧頂いた方に有益な情報となればと思います。

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